高麗人参という名前の由来

高麗人参は実は最初からこの呼び名ではなく、日本では朝鮮人参と呼ばれていました。
朝鮮から輸入されてくることによりわかりやすさを出すためにこう呼ばれ、通常の人参とは違いを付けてきたのです。
しかし輸入元は、朝鮮から輸入するから朝鮮人参と呼ぶのはどうかと考えるようになり、薬用人参とつけてはどうかと考え始めました。
これは高麗人参が人間の体に健康的な効果http://v-max.lomo.jp/ni1.htmlを齎してくる薬としての活用が主なため、薬用人参とつければどんな人参かわかりやすいし、朝鮮人参よりも印象がいいと考えたのです。
しかし高麗人参は薬の効果はあっても薬ではないので、そのままでは薬事法に関して行政指導が入ると言う話になり、結果として昔の朝鮮半島の一部「高句麗」から文字をとって高麗人参という呼び名がつけられ、現代では一般的とされているのです。
このように通常の人参とは違い、人体に齎す効果は滋養強壮や疲労回復や強精作用やメンタル面などのサポートなど、万能薬のように働きます。
高麗人参になるまでは、様々な過程を経て、やっと正式な名前として使用されるようになったのです。